カーボンリサイクルのサプライチェーン構築に向け実証開始
− ツネイシカムテックス、ファイトリピッド・テクノロジーズ、プラチナバイオ、リバネスが連携し、排ガスを活用した「低コスト種藻」生産モデルを確立へ −
株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:太田啓之、以下「PLT」)は、ツネイシカムテックス株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:神原文雄、以下「ツネイシカムテックス」)、プラチナバイオ株式会社(本社:広島県東広島市、代表取締役:奥原 啓輔、以下「プラチナバイオ」)、株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:髙橋 修一郎、以下「リバネス」)と共に、ツネイシカムテックスの焼却炉から生じる排ガスを活用し、微細藻類ナンノクロロプシスの屋外培養を行い、「低コスト種藻」生産モデルの確立を目指す実証プロジェクトを開始します。
本取り組みは、リバネスが令和4年度から委託を受けて進めている「広島県カーボンリサイクル関連技術研究開発支援事業」において、ツネイシカムテックスが採択を受けたプロジェクトの一環として実施するものです。
プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。

